
ここで少し休んでいきませんか
Service
-業務内容-

当事務所は、
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不登校、行き渋りをはじめとする多様な課題に直面する子どもたちとその家族を対象とした相談業務及びキャリアデザイン
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子育て世帯を専門とする家計相談、ライフプランの作成。
を主な業務としております。
Greeting
-ご挨拶-

スクールソーシャルワーカー
ファイナンシャルプランナー
松丸 幸男
MATSUMARU Yukio
【 保有資格 】
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社会福祉士
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2級ファイナンシャルプランニング技能士
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AFP(日本FP協会)
学校現場を通じて 「この子はどうなれば幸福感を持って生きていけるのか」 その問いをいつも胸に、子どもとご家庭に向き合っています。 人生の転機に立つ親子の伴走者として活動中。
こんにちは。ゾエ社会福祉士FP事務所の松丸幸男です。
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
ゾエ社会福祉士FP事務所は、不登校や行き渋りを経験する子どもたち、そしてその家族のキャリアデザインを支援する場です。
学校に行けない時間を「空白」ではなく、自分を知り、世界と出会い直すための”大切なとき”として捉えています。
~現場から見えてきたもの~
私はこれまでスクールソーシャルワーカーとして、さまざまな学校現場で子どもたちやその保護者と関わってきました。
その中で気づいたのは、不登校は「意欲の欠如」ではなく”子どもにとっての生存戦略”です。 逃避でもわがままでもなく、「安心感・自己決定・自分らしさ(identity) が脅かされたとき」学校に行けない、行かないという選択に至るのだということです。表面上の理由は様々です。ただ根底にあるものは共通しているように思えます。
ZOEでは、そうした一人ひとりの思いに寄り添いながら、「次の一歩」から未来を共に描くサポート をしています。
~学びと仕事のあいだに~
これからの時代、学びと働き方は一つの線で結ばれるものではありません。
私は、特色のある学校やフリースクール、地域の取り組みなどを訪問し、子どもたちが”自分に合った未来”を選び取るための多様なモデルを探し続けています。
その中で得たリアルな事例や出会いをもとに、「学ぶ」「働く」「生きる」を一体として考えるキャリアデザインを提唱しています。
~共に描く未来へ~
子どもも、親も、支援者も、それぞれの立場で迷いながら、歩いています。
だからこそ、誰かが一方的に導くのではなく、 一緒に考え、一緒に悩み、一緒に見つけていく。
そのプロセスの中にこそ、未来を育てる力があると信じています。

ライフプランとは、結婚や出産、子どもの進学、住宅購入など人生のあらゆる局面で必要になるお金について、具体的に計画を立てることです。
ライフプランを設計することで、お金が必要になるタイミングや金額を把握し、いざというときにお金が足りないということにならないよう備えることができます。
ライフプランとは
ファイナンシャル・プランナー(FP)とは
人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、
経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。
ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。

社会福祉士とは
社会福祉士は、いわゆる「ソーシャルワーカー」と呼ばれる社会福祉専門職の国家資格です。身体的・精神的・経済的なハンディキャップのある人やそのご家族から相談を受け、日常生活がスムーズに営めるように支援を行ったり、困っていることを解決できるように支えることが主な仕事です。
また、他の分野の専門職と連携して包括的に支援を進めたり、社会資源を開発する役割も求められます。地域を基盤として、高齢者福祉、障害福祉、医療、学校などさまざまな分野・場所で活躍しています。


学校に行けなくなっている子どもはどれくらいいるの?
文部科学省が公表した「問題行動、不登校調査」で、全国の小中学校で2024年度に学校を30日以上欠席した不登校の児童生徒は前年度から2.2%増の35万3970人となり過去最多を記録しました。前年度からは7,488人、2年前に比べると5万4,922人の増加となります。12年連続で増加の一途を辿っています。


